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国道1号の混雑状況(平成22年度 箱根新道無料化社会実験期間) ゴールデンウィークや夏休み、秋の三連休や紅葉シーズンなど箱根が混雑する時期が、いくつかあります。特に、週末の夕方時間帯の箱根から小田原に向かう国道1号は、国道138号や強羅方面からの交通が集中して大きな混雑を引き起こしています。 国道1号と箱根新道の所要時間の比較(繁忙期の17時台)箱根関所南交差点を出発地点として、箱根口ICまでの帰り道を、国道1号と箱根新道を使った場合で比較しました。
交通量と所要時間の時間変動調査期間ごとでの、国道1号と箱根新道における交通量と旅行時間(箱根関所南交差点→風祭交差点)の比較結果、および日交通量の変動を以下に示します。 【夏休み前半の日曜日】夏休み前半の日曜日(平成22年8月8日)の交通状況を比較すると、ちょうど帰る時間帯となる17時台では、最大31分の所要時間の開きが認められました。
【夏休み後半の日曜日】夏休み後半の日曜日(平成22年8月22日)の交通状況を比較すると、ちょうど帰る時間帯となる17時台では、最大60分の所要時間の開きが認められました。
【9月の三連休中日】9月の三連休中日の日曜日(平成22年9月19日)の交通状況を比較すると、ちょうど帰る時間帯となる17時台では、最大135分の所要時間の開きが認められました。
【10月の三連休最終日】10月の三連休最終日の月曜日(平成22年10月11日)の交通状況を比較すると、ちょうど帰る時間帯となる17時台では、最大78分の所要時間の開きが認められました。
【11月の紅葉期の日曜日】11月の紅葉期の日曜日(平成22年11月14日)の交通状況を比較すると、ちょうど帰る時間帯となる17時台では、最大87分の所要時間の開きが認められました。
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